メダカで儲かる品種はどれ?稼げる人気の改良メダカの種類と儲け方を徹底解説!

どうもwメダ学長です!

今回は、メダカで儲かる品種はどれなのかについて、稼げる人気の改良メダカの種類と儲け方を徹底解説していきます。

メダカで儲けるには品種選びが非常に大事です。品種選びさえ適切にできれば、あとはメダカを増やすだけです。この品種選びをみなさん適当にやってしまうからこそ、ほとんどの人が稼げずに終わるのです。

この記事では、メダカで儲かる品種と効率のよい稼ぎ方について解説していきましょう。

メダカで儲かる品種は需要が高く単価が高い品種

最初に結論から書くと、メダカで儲かる品種は需要が高く、単価が高い品種です。需要が高いとは文字通り人気の品種です。たとえば、2023年で言うとミッドナイトフリルなどの最新品種などはヤフオクで最初数十万で取引され、現在でも数万円で落札されています。このように、有名ブリーダーが作出した最新品種はもれなく高単価、高需要となります。

このため、メダカで儲けたければ夢中めだかや静楽庵などのトップブリーダーが作出した最新品種の種親を数万~数十万で購入し、繁殖させて売ればとりあえずうまくいくでしょう。

最新品種は値崩れが激しい

ですが、この戦略で儲けるのは難しいです。なぜなら、最新品種は値崩れが激しく、すぐに価格が下落してしまうからです。レッドクリフ紅白も2022年に初めてヤフオクで出品されたときは150万で落札されましたが、現在は1万円以下で販売されています。これはまだマシなほうで、中には1年足らずで数十万→数百円まで価格が急落することもあります。

リリース直後は高値で販売されている品種でも、ほとんどの品種はすぐに大暴落します。このため、メダカの最新品種を売って儲けるためには、値下がりしにくいメダカを選ぶ必要があります。

値下がりしにくいメダカの品種を選ぶコツ

メダカの最新品種を狙って儲けるためには、値下がりしにくいメダカを選ぶ必要があります。値下がりしにくいメダカを選ぶためにはいくつかのコツがあります。

トップブリーダーが作出した品種

まず、メダカで儲けるためにいちばん簡単なのはトップブリーダーが作出した品種を増やして売ることです。たとえば静楽庵や夢中メダカなどの有名店がリリースした品種は値崩れしにくいです。特に夢中メダカの最新品種はリリース直後は数十万で販売されるのが普通ですし、値が下がってもある程度までしか下がらないことが多いです。

たとえば夜桜は発売されてから5年以上経っていますが、いまだに高い人気を誇っていて需要も高いです。

レッドクリフやエメキンもいくら値段が下がったとはいえ、現在でも1万円から数千円程度で取引されていることが多く、数百円で売られていることは殆どありません。

このように、トップブリーダーが作出したメダカの中には値段が下がりにくいものがあるので、狙って増やすと儲けやすいと思います。

固定率が低い品種

次に、人気品種の中でも固定率が低い品種が儲けやすくておすすめです。普通、固定率が高いほうがきれいな個体の割合が高くて儲けやすいというイメージが強いですが、実は真逆です。

なぜなら、固定率が低いということは大量生産しにくく、数を増やしにくいため値段が下がりにくいからです。たとえば、三色や紅白などの多色系や、五式などのブラックリム系は固定率が非常に低いため美しい個体が少なく、グレードの高い個体は非常に高値で取引されています。三色などはリリースされてから10年以上経っていますが、今でも10万円以上で売られているものもあります。

一方で固定率が高い品種、たとえば幹之メダカなどは量産しやすいため、値段が下がりやすいです。幹之は非常にポピュラーでありふれたメダカですが、全身体外光でよく見るととてもきれいです。ですが、固定率が高く養魚場などで大量生産されているため、個人が育ててもなかなか単価がつきづらく儲けにくいです。

特殊体型(ダルマ・アルビノ・リアルロングフィンなど)

最後に、ダルマやアルビノ、リアルロングフィンなどの特殊なメダカも値段が下がりづらいです。ダルマなどの特殊体型はメダカ屋さんが扱わない傾向があります。

やはり普通品種よりも増やしにくいですし、この業界は最新品種を追いかける傾向が強いため、ダルマメダカやアルビノメダカを増やすよりも流行のメダカを増やしたいと考える方が多いです。

ですが、特にダルマメダカは一般層からの需要が高くヤフオクなどでも高値で取引されています。あまり知られていないことですが、ダルマメダカはメダカで儲けるには稼ぎやすく、穴場ジャンルだと言えるでしょう。

まとめ

メダカで稼ぐためには品種選びが一番重要です。最新品種ばかりを追いかけるのもアリですが、それは血を吐きながら続ける悲しいマラソンです。

とくにメダカ業界はみんなが同じようなメダカを一斉に増やす傾向があるためすぐに値段が大暴落してしまいます。

このため、ダルマメダカなどのニッチで需要が高い品種を選んで細々と稼ぎ続けるのが資本力が少ない個人ブリーダーにとっては最適な戦略かもしれません。私も固定率が低い品種、有名ブリーダーが作出した品種、アルビノなどをブリードして稼いでいます。

メダカで稼ぎたいのであれば、きれいなメダカを作ることや流行を追いかけることも重要ですが、ロングセラーの品種を突き止めて戦略的に稼ぐのが賢いやり方だといえるでしょう。

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